不確実な状況が、私に教えてくれたこと

私はパートタイマーである

だから、いつ働くのかが前もって確定していない日がほとんどだ

最近はほぼ毎日、オンコールの状態

ケータイとにらめっこし、朝から晩まで1日中、電話がかかってこないか、シフトはもらえないかと待っていた

しかし、現実はそう甘くはない。

明日は仕事なしか…とがっかりしながらベットに入った時に、電話がかかってくることもある

超早朝の1時間前に、電話がかかってくることだってある

一気に連日、仕事がボボンと入る週もあれば

待てどや、待てどや連絡はなく、週1回のシフトで終わる週もあった。

まったく予想がつかない。まったくコントロールができない。

不確実というのは、本当に疲れる

 

こうなったらいいな…こうであって欲しいな…

明日はシフトがもらえるといいな…電話がかかってきたらいいな…

と”期待”をしているからであろう

 

期待は空想の世界

だから私たちの思うようには動かない

でも、動かせる現実がある

それは自分の心と、行動

期待して、電話を待っているだけの私は、シフトが入った日には喜び、達成感を感じた

待っていたけど、結局シフトが入らなかった日には、その日を無駄にしたような気持ちになった

仕事の有無に、存分に振り回されている私の心…

 

もう嫌!!!!心が叫んだ!

仕事の有無に囚われず

毎日を充実させたい、楽しみたい

そう、心から思った

 

心機一転

ずっと、忙しさや、面倒くさいが理由で始めたれなかった、ホットヨガの会員になった

 

その日から私は毎日、仕事があろうが、なかろうが

電話がかかってこようが、こなかろうが

ホットヨガに通い続けている

 

かなりきつい。でも言い訳はしない

だって

ホットヨガに行く気持ちと、行動は、自分でコントロールができるから

 

それは

不確実な空想の世界ではない

確実な現実の世界なのだ

 

まだ、ヨガに通いはじめて4週間

それでも、小さな変化を感じはじめた

仕事があってもなくても、毎日通うことが当たり前になってきた

少しずつだけど、筋肉がつき身体が変わってきている

 

そして、何より

仕事中心に回っていた私の心身、生活が

私中心の生活になりつつある

 

受動的から能動的へ

ネガティブからポジティブへ

 

仕事の有無に関わらず、自分がコントロール可能なことに集中すれば

価値的な1日を過ごすことができる

楽しく、充実した1日を送ることだってできるのだ

 

身体をまず動かし、行動していくこと

そこからドアが開かれる

 

不確実性は、私にコントロールできることに集中し、人生を切り開いていく道を教えてくれた

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました